ニオイの悩みを克服した闘病記です。 ニオイの原因は栄養失調であり、私はピロルリアであった可能性が高いのです。                栄養療法と出会い、やっと普通の生活が送れるようになりました。 
私が体臭が治ったのは、うつ病との関係に気が付いたからです。
私は同じ悩みの人に教えてもらった、ガジュツが主成分の胃腸薬を元々4ヶ月間飲んでいました。
これだけでは特に効果はなかったのですが、ここに市販のビタミンB群を足したところ、10日目くらいからそれまでの体臭が10だとしたら一気に1にまで低下しました。

何故ビタミンB群を飲んだかというと、あるサイトの掲示板に元整体師という方が、自分のところに来ていた患者さんに、ナイアシンが精神疾患に良いというのを聞いたので、勧めたところメンタル面で効果が出て、加齢臭のようなニオイもなくなったという投稿を読んだからです。

はじめナイアシンって何だろうと思い調べたところ、ビタミンB群の中の1つであることを知り、「なんだぁ」とはじめは落胆しました。
ビタミンB群やその他ビタミン・ミネラルは、以前から何度も試した事があったからです。

でももう一回試してみようと思い、ドラックストアで売っていたビタミンB群の中で一番ナイアシンの含有量が多いものを選び、飲み始めました。
今回は良くなったという投稿があったので、それまでは規定量通り飲んでいましたが、2倍の量にし、飲むタイミングも1日4回にわけて飲んでみたのです。
そうしたところ、10日目に突然体臭がそれまでが10だとすると、一気に1にまで軽減したのです。

でも、この残り1の体臭がなかなか消えませんでした。
残り1の体臭は、不安やストレスが大きいときは2〜3になりました。

そして私の場合、体臭が良くなってきたのと同時に、今度は喉と鼻にアレルギー症状が出て、顔にはアトピー性皮膚炎が出来てしまいました。
のどに食べ物がつかえるような感覚があり、そこの部分から食べ物が腐ったようなニオイがしたので、耳鼻咽喉科に診察に行きました。

医師にのどより鼻はおかしく感じないか尋ねられ、鼻は気にならないと言ったら、「鼻は普通じゃないよ。この状態で異常に気づかないのはおかしい」と言われてしまいました。

説明によると、喉に食物のつまりはないが、鼻の粘膜がアレルギーでむくんでいて、ほとんど空気を鼻から吸えてなく、鼻はフィルターの役割もありますが、私の場合は全く機能していないので、のどに直接乾燥した空気が入り、のどの違和感を感じていると説明を受けました。

耳鼻咽喉科に行って強く勧められたのは、アレルギーに効果がある亜鉛と鉄を多く含んだ食事をするということでした。

そのような時にこの投稿を見つけました。
http://www.gomiclinic.com/kyoyu/km0547.html

この投稿を読んで、私はとても大きな衝撃を受けました。
確かに私も抗うつ剤や精神安定剤を飲んで体臭が軽減したことがあったのです。
でもそれは一時的で年々耐性がつき、効果もなくなってしまったのです。

「おかしいな・・・。」と私は思いました。
私にはビタミンB群の方が抗うつ剤を飲んだときよりも、はるかに体臭に効果があると感じたからです。

ずっとビタミンB群に何で効果があるのかが不思議だったのですが、うつ病のサイトを調べている時、対策としてビタミンB群の多い食事を摂ると良いと書いてあるサイトが2〜3個あり、すごく心に引っかっていました。

そこで私はビタミンB群を使った方法で、うつ病を治す事は出来ないのかと調べているうちに「抗うつ剤を最小に抑える方法」というサイトにたどり着きました。
http://adh-trading.com/ut_utuzai.htm
(※サイトがなくなってしまったようです。そのサイトにはビタミンB群・ビタミンC・鉄・亜鉛・アミノ酸・セントジョーンズワートなどを飲むように書いてありました。)

このサイトの方法には、私に効果のあったビタミンB群や、病院で勧められた亜鉛と鉄を飲むように書いてあったので、このサイトの通りにサプリメントを飲んでみたのです。
するとみるみる口臭・体臭がなくなり、気分の落ち込みなど精神的な面でも随分と楽になったのです。